彩色チャイナペインティング
レッスン
金彩 (ミニバラ連続とアポニーグリーン)
今日は最初から最後まで金彩
まずは既に焼成済みのミニバラ連続の
ミニバラの間に金彩を施します
彩色チャイナペインティングは
基本的に転写紙で輪郭、影をあらかじめ
焼き付けた所に彩色していきますが、
今回は初めて一から手描きです
*茶色の部分は焼成すると金色になります*
葉模様の形は好きな形を選んで頂きました
大事なのは
最初から最後まで
同じ大きさ、同じ間隔で描く事です
前回彩色したアポニーグリーンの
中心部分に金彩を
今日のお茶菓子は生徒様に頂いた
横浜きくやの「ラムボール」と
先日軽井沢から持ち帰った竹風堂の「栗ん子」
アポニーグリーンのリーフ型小皿に可愛く金彩
ミニバラ連続の完成で
彩色チャイナペインティングの初級レベルの
作品作りが全て終了しました
月2回のレッスン、約7ヶ月でここまで来ました
これからは中級レベルの絵柄を取り入れながら
引続き素敵な作品作りに取り組んで行きます
生徒の皆様これからも楽しくレッスンして
行きましょう!
彩色チャイナペインティング
レッスン
アポニーグリーン
リーフ型小皿に彩色していきます
今回は遅乾性オイルを混ぜて
絵の具の乾燥を遅らせ
ムラが出ないように
丁寧に彩色していきます
ディナーセット作成に向けて
転写紙貼りも行いました
白磁はリチャードジノリの
ベッキオホワイト
小皿にお一人は後日金彩を
お一人は余った同色の絵の具で
縁取りをしました
彩色チャイナペインティング
生徒様の作品
矢車草のティッシュケース
お好きな色でパディングして頂き
一度焼成してから
金彩を施しました
綺麗なレモンイエローと
鮮やかなロイヤルブルー
それぞれ可愛く仕上がり
生徒様も大満足でお持ち帰りになりました
矢車草は本来一回焼成(転写紙の焼成を除く)
の作品ですが
パディングや金彩の為にあと2回
焼成回数を増やして
手を掛ける事で
より華やかでオリジナリティー溢れる
作品に仕上がりました
彩色チャイナペインティングも
このように作品の幅が広がりますね♪
作品
彩色チャイナペインティング
レッスンの見本用に作成しました
矢車草のティッシュ―ボックスはパディングと
金彩で華やかな印象に。
アポニーグリーンは小菓子を入れるのに
ちょうど良い大きさです
ティッシューボックスはパディングの色違いで
生徒様の作品も仕上がっています
初めてのパディングと金彩が綺麗に入り
とても素敵な作品に出来上がっています
追ってご紹介させて頂きますね
彩色チャイナペインティング
レッスン
矢車草のティッシュ―ボックスに
金彩を施しました
金絵の具での本格的筆描きははじめて
出来上がりをイメージしながら
慎重に筆を進めて行きます
花文字のマグカップにも金彩を
各々色違いのパディングをして
趣のある作品に仕上がりそうです
後は焼成して出来上がり
次の作品はミニバラ連続
ミニバラは半年前の体験レッスンで描いたバラと
同じバラです
初めて手掛けた時とは数段技術が進歩しているので
より綺麗なローズボールが描けるようになりました
ミニバラ連続が完成すると
初級レベルの作品は終了です
どんどん作品が仕上がり、
生徒さんの技術が向上して行くのは
教える側としても嬉しい限りです
彩色チャイナペインティング
体験レッスン in 伊豆
伊豆高原にて体験レッスンを行いました
転写紙を使った彩色チャイナペインティングの
作品の数々を展示
体験レッスンでは小皿にミニバラを描きます
準備万端
お教室の窓を全開にしていると
時折心地よい海風が入って来ました
エアコン無しでOKです
(真夏の東京では考えられませんね)
筆への絵の具の入れ方から
ローズボールのグラデーションの描き方など
最初の1時間は練習です
筆使いがとてもお上手な方もいらして
予定時間よりも早く仕上がりました
焼成して次回にお渡しです
彩色チャイナペインティング
レッスン July 24
少し前に矢車草を描いたティッシュケース
お好きな色でパディングをして頂きました
初めてのパディングにワイワイ言いながら
より粒子が荒いロイヤルブルーは
絵の具の硬さの調節に少々苦戦
パディング後に一度焼成し
次回は金彩を施します
次に作成する
ミニバラの丸い入れ物
この図柄は体験レッスンで描いたものと同じですが
今回は自分で転写紙を貼り
金を手描きで入れて行き
より豪華なものとなります
転写紙を貼って焼成したところです
これに色付けをして行きます
彩色が楽しみですね♪